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編集 エフェクト編

撮影も無事終了したら次は仕上げの編集業務を行っていきます。編集業務をするにはまずパソコンに撮影した素材を取り込んでいきます。取り込んだ素材が最初から最後まで全部入っているか必ず確認して下さい。たまにですが、映像の最初と最後だけ取り込まれていて、真ん中の部分がすっぽりぬけて無くなっていることがあります。後で気づいては時間の無駄になってしまいますよね。編集を行う時に様々なエフェクトを使います。ここではおすすめのエフェクトについて紹介していきますので、参考にしてみて下さいね。

帯をつける

よく映画で映像の上下に黒色の枠みたいなものがついているのを見かけませんか??あれを編集では「帯をつける」といいます。帯をつけるだけで何でもない映像も、ぐっと深みのある映像に見えるのでおすすめです。編集の時に映像の上に帯のエフェクトを乗せるだけなのでとても簡単です。全部に帯をつけてもいいですし、イメージカットのみに帯をつけても可愛い仕上がりになります。

セピア、白黒を使う

映像をセピアや白黒にするだけで、とてもお洒落な印象の映像が仕上がります。セピアは自分の好みの色を使って調整して下さいね。白黒はどのソフトにもエフェクトの一部として入っていることが多いのでそのまま使用して問題ありません。使い方は使用したい映像の上におくだけです。この時に使用する映像の秒数と必ずぴったり合わせて使用して下さい。少しでもずれてしまうと、前後の映像に少しだけセピアがかかってしまいます。セピア+上記の帯を使用すれば映画風な仕上がりになります。

ディゾルブを使う

テレビでたまに、最初の映像と次の映像が重なる部分が半透明でゆっくり見えているのを見たことがありませんか??あれはディゾルブというエフェクトでつないでいるだけであのような現象になります。結婚式では特にこのディゾルブが映像に合っていると思いますのでおすすめですよ。ディゾブルを長くすればその分、半透明の部分が長く見えます。とても短くしてこのディゾルブの上にさらに、カラーエフェクトというものをのせれば、光がパッ!とさし次の映像にいきますのでそこのシーンを印象つけたい時に使用できます。ソフトによって多少違うと思いますが、基本的には一緒ですのでぜひ使ってみて下さいね。

スローを使う

困った時はスロー!という位、本当に便利なエフェクトです。スローを使うだけでロマンチックな映像に見えます。スローは0%から100%までありますのでお好みのスローをかけて下さい。100%に近づくほどゆっくりになりますので画像も粗くなります。このことだけ頭に入れておいて下さいね。スロー+セピアは最高の組み合わせです。ぜひ一度試してみて下さいね。

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2019/5/10 更新